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山口県山陽小野田市|「CLASS GLASS」のガラスアートを日常に寄り添うギフトに

山口県山陽小野田市|「CLASS GLASS」のガラスアートを日常に寄り添うギフトに

美しい夕陽と海が広がる山口県山陽小野田市は、窯業で発展してきた歴史を背景にガラスアートの文化が育まれてきた「ガラスアートのまち」。市内在住のガラス造形作家たちを中心に立ち上がった<CLASS GLASS / クラスグラス>のアイテムは、作家の個性や高い芸術性がありながらも、贈る相手の日常に溶け込むような作品ばかり。

INDEX

美しい自然とアートが息づく山陽小野田市

山口県の南西部に位置する山陽小野田市は、恵まれた自然と多彩なものづくりが受け継がれる土地。

瀬戸内海沿岸を中心にそびえ立つ竜王山は、桜の名所としても知られるほか「新日本夜景100選」に選ばれた夜景など、美しい景観が望める地です。また「日本の夕陽100選」にも選ばれた夕陽は圧巻で、瀬戸内海に沈む壮大な景色を目にすることができます。

美しい夕陽の沈むビーチが目の前に広がるガラス工房。そこを拠点に活動するガラス作家たちの手掛ける<CLASS GLASS / クラスグラス>の作品から、豊かな自然とともに育まれてきた多彩なガラスアートの魅力を感じることができます。


「暮らす」に寄りそう「CLASS GLASS」の魅力

「暮らす」に寄りそう「CLASS GLASS」の魅力


<CLASS GLASS / クラスグラス>は、「暮らす」に寄り添うやわらかさと、凛とした上質さを表す「CLASS」をあわせもつガラスアートのブランドとして2022年3月にスタートしました。

長い間ガラスアートの文化が育まれてきた、山陽小野田だからこそ生まれる作品の数々は、芸術性はもちろん、作り手の個性とそれぞれのガラスの表情に引き込まれます。

日常に取り入れることで、アートを身近に、そして毎日の暮らしを豊かにしてくれるような「CLASS GLASS」のガラスアートが、5人の作家たちから届きました。


ガラス造形作家たちが手掛けるそれぞれのガラスアート

今回5人の作家たちが手掛けるのは、日常に取り入れることで時間や空間を彩ってくれるような花器やテーブルウェア。作家それぞれの作品に対する思いやこだわりを伺いました。

西川 慎|ガラスの幅広い魅力を感じる最高峰のテクニカルなアート


西川 慎|ガラスの幅広い魅力を感じる最高峰のテクニカルなアート


長きに渡りガラス造形作家として最前線で活躍を続ける西川慎さん。建築空間やパブリックアートなど、多岐に渡る創作活動をする西川さんが今回手掛けるのは、まるで機械で作ったかのように正確で美しいフォルムの花器たち。

技術を持つのは日本でも十数人程度と言われる、ヴェネチアングラスの技法を使った作品は、繊細でありながらもテクニカルで、そのまま飾っても様になるような、まさに暮らしに彩りを与えてくれる存在感が魅力です。

細やかなテクニックが行き届いているからこそ存在感を放つ作品の数々は、ガラス本来の美しさや、ガラスアートの持つ多様性を伝えてくれます。かつては「あなたの花器は花を待っていないから生けにくいわ」と言われたこともあると、笑って教えてくれた西川さん。25年以上もの時間をガラスと共に過ごしてきた、西川さんの確かなものづくりを肌で感じることができる今回の作品は、様々なギフトシーンに花を添えてくれます。

最近は、ご兄弟の新築祝いに花器をプレゼントしたという西川さん。花器としてはもちろんオブジェとして楽しむのも良い、置く場所ごとにガラスの素材感を楽しんだり、野花をさりげなく飾ったりしても良いと、自由なガラスの楽しみ方を教えてくれました。

西川 慎さんの作品一覧は こちら➤

PROFILE

西川 慎(にしかわ まこと)

1972年 神奈川県生まれ
1996年 富山ガラス造形研究所 研究科を修了、同研究所に勤務
1996年 「日本の現代ガラス展」大賞受賞 (能登半島ガラス美術館)
2001年「第1回 現代ガラス展 inおのだ」大賞受賞
2003年 山陽小野田市に移住し工房を設立
2017年 山口県文化振興励賞 受賞

サントリー美術館のサイン「み」の制作や、マンダリンオリエンタルホテル浦東上海のメインロビー壁面のアートワークなど、国内外のホテルやレジデンス等の公共空間にガラス作品を制作・設置。吹きガラス技法によるテーブルウェアなども多数手がける。現在、株式会社ニシカワグラス&アート代表取締役、きららガラス未来館 講師、山陽小野田市芸術文化アドバイザーを歴任。





池本 美和|ガラスの柔らかな美しさを感じる「游水」


池本 美和|ガラスの柔らかな美しさを感じる「游水」


池本美和さんが手掛けるのは、水のように流れるガラスの表情に目を奪われる一輪挿し。「游水」と名づけたその作品は、流動性のあるガラスと水の似た性質がヒントに。元々は、池本さんの苗字に“さんずい”がつくことから、ルーツを探るように「水」をテーマとした作品づくりを続けているのだそう。

初めて溶けたガラスを見た時、熱くて直接触れることができないもどかしさと同時に、ガラスの持つ「柔らかさ」に魅了された池本さん。柔らかでどこか自由な印象の作品は、一つひとつの表情が豊か。たくさんある中から「これがいいな」と、気に入る一つを見つけてもらいたいのだとか。

ガラスの柔らかさを活かすフォルムは、自由に成型しているように見えて、軸をずらして作るので少し難しいんです、と教えてくれた池本さん。「ガラスがなりたいような形を活かすようにしている」と語る姿から、ガラスと会話するように作品を作る姿が目に浮かびました。

「游水」は、一輪挿しとして使うほか、ペン立てやペーパーウェイトとしても使うことができます。誕生日プレゼントなどのお祝いはもちろん、小さくコンパクトな佇まいなので、ちょっとした「ありがとう」を伝えるお礼のギフトにもおすすめ。今回は「游水」のほかにも、しっとりとした印象の「光の滴」や、ガラスのパウダーの表情が楽しめる「雨滴の素敵な物語」もご紹介します。

池本 美和さんの作品一覧は こちら➤

PROFILE

池本 美和(いけもと みわ)

1972年 広島県生まれ
1997年 富山ガラス造形研究所 造形科卒業、富山ガラス工房勤務
2001年 「第1回 現代ガラス展inおのだ」準大賞 受賞
2001年 「第19回 朝日現代クラフト展」準グランプリ賞 受賞

銀座レカン・シャンデリア、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート、マンダリンオリエンタルホテル浦東上海のガラス壁画プロジェクトなど、国内外の建築空間やパブリックスペース等に設置するアートワークやテーブルウェアのガラス収蔵作品を手掛ける。現在、池本美和グラススタジオ代表、きららガラス未来館 講師、山陽小野田市文化芸術アドバイザーを歴任、日本ガラス工芸協会会員。





橋本 倫礼|自然の美しさと強さをインスピレーションに


橋本 倫礼|自然の美しさと強さをインスピレーションに


すっと上に伸びるフォルムが印象的な花器を手掛ける橋本倫礼さん。植物がのびていくようなイメージで作ったという作品は、自然の美しさや強さにインスパイアされています。四季折々で変化していく自然のイメージから派生した作品は、どこか力強く他にはない表情が魅力。

特徴的なフォルムは、丸く膨らませたガラスを柔らかいうちに手で上に引っ張っていき、形を作っていくそう。まさに植物が育っていくイメージで、一つひとつの作品に息を吹き込みます。花を生ける口の部分も、植物の動きを感じさせるようで、飾る花々を新鮮な印象に変えてくれます。

強さや個性を感じると同時に、山陽小野田の美しい自然をガラスを通して表現できたら、という橋本さんのあたたかい気持ちを感じる作品は、日常に取り入れることで空気感や気持ちに変化をもたらしてくれそう。

今回は、植物をインスピレーションに手掛けた「生い立つ」のほかに、サンドブラストで表面をマットに仕上げた「夜雲」など、個性豊かな作品の数々をセレクト。受け取った人に自由に使ってもらいたい、と話してくれた橋本さんの作品は、大切な方への贈り物にもおすすめです。

橋本 倫礼さんの作品一覧は こちら➤

PROFILE

橋本 倫礼(はしもと ともゆき)

1980年 山口県生まれ
2004年 ガラス作家 西川慎・池本美和に師事
2010年 「第8回ビアマグランカイ」入選
2015年 「第6回 現代ガラス展in山陽小野田」入選
2018年 「第7回 現代ガラス展in山陽小野田」入選
2020年 「第8回 現代ガラス展in山陽小野田」入選

マンダリンオリエンタルホテル浦東上海のガラス壁画プロジェクトに参加し、同ホテルの客室に作品収蔵。2016年に、大谷山荘 別邸「音信」にて作品展示・収蔵。2021年には上野の森美術館ギャラリーでの「第8回 現代ガラス展in山陽小野田 特別作品展」に出品。現在、きららガラス未来館 技術スタッフ。





松尾 具美|繊細な絵付けを見て楽しむガラスアート


松尾 具美|繊細な絵付けを見て楽しむガラスアート


松尾具美さんが作り上げるのは、思わず声をあげてしまいそうな繊細な絵付けが施された花器や器の数々。一つひとつ手描きで描き上げるという金魚や蝶々は、しばらくじっと見つめていたくなるような美しさ。

ガラスに絵付けを始めたのは「絵が得意なんだから描いてみたら?」という、職場仲間からの一言がきっかけだったそう。ガラス専用のエナメル絵具で描かれる色彩豊かなアートは、ガラスのと組み合わさることで、新たな楽しみ方を教えてくれます。

ガラスに絵付けすることで、表と裏の表情に変化が現れるのも魅力の一つ。表に描かれた表情と、ガラスを一枚通して見る表情では雰囲気が異なり、紙に描かれた絵とは違った楽しみ方ができます。器の底に描かれた絵は、サンドブラストで絵柄を彫り、ガラスの段差に絵の具をためることで表現しているのだそう。

松尾さんならではの繊細な絵付けが魅力のガラスアートは、あたたかみのある色合いで女性へのギフトにもおすすめ。決して大きくはないけれど、さりげなく飾ることで空間がぱっと明るくなるような作品は、日常をちょっと華やかに演出してくれます。友人や家族への贈り物はもちろん、ご自身へのちょっとしたプレゼントにも◎

松尾 具美さんの作品一覧は こちら➤

PROFILE

松尾 具美(まつお ともみ)

1985年 京都府生まれ
2010年 富山ガラス造形研究所 造形科卒業
2012年 「第5回 現代ガラス展in山陽小野田」入選
2015年 「第6回 現代ガラス展in山陽小野田」入選
2018年 「第7回 現代ガラス展in山陽小野田」入選
2020年 「第8回 現代ガラス展in山陽小野田」ホンムラ審査員賞受賞

マンダリンオリエンタルホテル浦東上海の客室に作品収蔵されるほか、大谷山荘 別邸「音信」にて作品展示・収蔵。山口県立萩美術館・浦上記念館(2018年)、上野の森美術館ギャラリー(2021年)での「現代ガラス展in山陽小野田 特別展示」に出品。2019年、「涼感のある器展」(大丸東京店)に参加。2020年・2021年に個展をグラスギャラリーSUMITO(茨城県笠間)にて開催。現在、きららガラス未来館 技術スタッフ。





川田 絢子|「透明感」をたのしむカラフルな花器や器


川田 絢子|「透明感」をたのしむカラフルな花器や器


カラフルで優しげな花器やグラスを手掛けるのは、ガラスの持つ「透明感」を大切にしている、と語ってくれた川田絢子さん。色ガラスや手作りのパーツを用いて一つひとつ手作業で作品に色や模様をつけています。手作業でつける模様は、一点一点表情が異なるのも手に取った時の楽しみの一つ。

透明なガラスと不透明なガラスを組み合わせることで引き立つガラスの透明感は、川田さんのやわらかな感覚でのせていく明るいカラーと合わさることで、より魅力的に感じることができます。今回作りあげてくれた作品も、ピンクや水色、黄色など、春の訪れを感じさせてくれるようなカラーリングで、気持ちも明るくなりそう。

最近は自宅で過ごす時間が長くなった方が多いこともあり、ご自宅用にガラスアートを購入される方が増えています、と教えてくれた川田さん。少しでも生活のなかの癒しになったら、との思いが感じられるような作品の数々は、暮らしにそっと寄り添ってくれるような優しさも感じます。

この春、誕生日や新たな門出を迎える方へのギフトに贈ってみてはいかがでしょうか。

川田 絢子さんの作品一覧は こちら➤

PROFILE

川田 絢子(かわだ あやこ)

1990年 香川県生まれ
2012年 「第5回 現代ガラス展in山陽小野田」入選
2013年 倉敷芸術科学大学芸術学部 美術工芸学科ガラス工芸コース 卒業
2015年 「第6回 現代ガラス展in山陽小野田」入選
2018年 「第7回 現代ガラス展in山陽小野田」ホンムラ審査員賞受賞
2020年 「第8回 現代ガラス展in山陽小野田」株式会社山口銀行賞受賞

県内外で展示活動を行い、2016年には、大谷山荘 別邸「音信」にて作品展示・収蔵。山口県立萩美術館・浦上記念館(2018年)、上野の森美術館ギャラリー(2021年)での「現代ガラス展in山陽小野田 特別展示」に出品。現在、きららガラス未来館 技術スタッフ。


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