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熊本県|地元・熊本の山から切り出した
ヒノキで作るバターナイフ「TETARD(テタール) 」の魅力を
彫刻家・上妻利弘さんに訊く

熊本県|地元・熊本の山から切り出したヒノキで作るバターナイフ「TETARD(テタール) 」の魅力を彫刻家・上妻利弘さんに訊く

INDEX

ヒノキで作るバターナイフの魅力

熊本を拠点に彫刻家として活動する上妻利弘さんが手彫りで作るおたまじゃくしのようなユニークなフォルムのバターナイフ「TETARD(テタール) 」。刃先が上がっていることで、テーブルに置いてもバターがテーブルにつかないこのバターナイフは、パリのミシュランを獲得したフレンチレストランでも使われている注目アイテム。ギフトにと選ばれることも多いという「TETARD(テタール) 」の魅力を、熊本県玉名郡の静かな山中にある上妻さんのアトリエで伺ってきました。

上妻さん アトリエ


彫刻刀を握る大きな手と、朗らかな笑顔が印象的な上妻さん。彫刻家としてのキャリアのスタートは、古いアメリカの雑誌に掲載されていたデコイ(狩猟で囮に使われる精巧な模型の鳥)に魅了され、独学でカービングを始めたところにあります。20代前半のことでした。

刃物を使って木彫りの造作を続ける中で、木工作品やアート作品に留まらず、生活の中で使えるカトラリーや器などを木彫りで作るようになったといいます。試行錯誤を経て、今ではレストランやカフェからのオーダーを受けて、カトラリーや器を作ることも増えてきました。今回ムードマークで取り扱いがはじまる木彫りのバターナイフ「TETARD(テタール) 」も、美しさとありそうでなかった機能性を備えたデザインが魅力。

ギフトボックスの中には、ヒノキの削りくずが一緒に収められているので、開けた瞬間に木の香りがフワっと広がります。五感を心地よく刺激してくれるので、ギフトとして開けた時の高揚感も◎。何年も作り続けてこのサイズとシルエットに落ち着いたという木彫りのバターナイフ「TETARD(テタール) 」は、ちょっと気の利いたギフトとしても好評です。

バターナイフ「TETARD(テタール) 」


アトリエや上妻さんの木の器でスイーツやドリンクを提供するカフェ予定場所(22年夏頃オープン予定)には、様々な上妻さんの作品が飾られています。羽の流れまで木の凹凸で削り上げた鳥の置物や、ライフワークとして作り続けている「SEIMEI(生命)」シリーズのふっくらとしたシルエットで温かみのある作品まで、その時々に上妻さんがインスピレーションを受けたモチーフの彫刻が目に留まります。

「SEIMEI(生命)」シリーズ


上妻さんが彫刻に使う素材は、地元の材木屋さんから仕入れた熊本産のクスノキが中心ですが、TETARD(テータル)には同じく熊本産のヒノキを採用しています。「針葉樹であるヒノキは、軽くて心地よい肌ざわりが特長。また、人の手に触れることでツヤが増し、独特の色合いへの経年変化も楽しめるため、バターナイフにはヒノキを使っています。木目が細かく、様々な木目が楽しめるのもヒノキの魅力です」と上妻さん。上妻さんが毎日使っているという湯呑も、数年間使い続けてこっくりとした味わいがでています。

上妻さん作品 1


「作品のインスピレーションは、木の実やどんぐりから出ている芽など、自然の営みから受けることが多いです。純粋にきれいだな、と思ったものを作品にしていきます」と上妻さん。豊かな自然に囲まれたアトリエには、次回の展示会のための小さな作品や、かつて彫ったという木彫りの椅子やベンチなど、大きな作品も。どこに目を向けても、木彫りの作品とノミの彫り跡が描く陰影が目に入り、目を奪われる空間でした。

上妻さん作品 2


実際に手に触れて、暮らしの中で使っていくことで、その良さを感じてもらえる木彫りのバターナイフ「TETARD(テタール) 」は、大切な方の食卓をきっと豊かな時間にしてくれる贈り物に。


地元・熊本産ヒノキを手彫りした「バターナイフ」

【テタール / TETARD】バターナイフ

TETARD(テタール)とはフランス語で「おたまじゃくし」という意味。このユニークなシルエットは、刃が上に向くのでテーブルにバターがつかず機能性も◎。彫刻家・上妻利弘氏が1本1本手を使い、丁寧に彫り上げており、木の暖かさを感じることができる一品です。ボックス入り。

【テタール / TETARD】バターナイフ
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【テタール / TETARD】バターナイフ

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