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和歌山県|家族を“見守る”テーブルウェアを大切な相手へ。
家具のあづまで出会う「桐」の魅力

和歌山県|家族を“見守る”テーブルウェアを大切な相手へ。家具のあづまで出会う「桐」の魅力

手に取った瞬間、軽さとなめらかさに魅了される「桐」のプレートやカップを手掛けるのは、明治から桐の材木を扱いながら、ものづくりを極めてきた<家具のあづま>。モダンな新しさを感じつつも、伝統ある確かな技術力を感じる<ME MAMORU/ミマモル>のプロダクトには、「大切な人の安全や生活を守りたい」というメッセージが込められています。今回は「月と太陽」をコンセプトに、家族の一日を見守るようなテーブルウェアをムードマーク限定でご紹介。あづまのルーツと共に、ものづくりへのこだわりを伺いました。

INDEX

「桐たんす」のルーツは?愛情溢れるものづくりへの思い

明治24年、桐の材木屋としてスタートした<家具のあづま>。「妻に使ってほしい」との思いから、現在の代表の父親である4代目が、材木を使って桐のたんすを作り始めたのが家具作りのルーツとなっています。もともと「東(あずま)」である屋号は、「我が妻に」という家族を思う気持ちから「あづま」に。妻の大切な着物を守るために始まった家具作りへの思いは、家族の安全や安心への細やかな配慮を感じることができる、あづまのものづくりに現在も反映されています。

あづまの家具作りに欠かせない「桐」は、鳳凰(中国の神話に登場する鳥)が舞い降りる木として、古来から願いが叶うとされてきた縁起の良い木。空気の層が多いことから非常に軽く、防湿効果が高いのも特徴です。また、桐箱の丈夫さを物語る例として「桐の箱を落としても中の茶碗は割れない」と言い伝えがあるほどで、導管が大きく空気の層が多いことでスポンジのような特性も持っています。箱の中身を守るその様は、身を挺しても子どもを守る母親のよう。

大切なものを守り続ける「桐」は、あづまのものづくりへの思いと重なることで、よりその魅力を感じることができます。

「桐たんす」のルーツは?愛情溢れるものづくりへの思いサブビジュアル



桐の魅力を世界に発信!5代目の挑戦はつづく

現在5代目を務めるのは、紀州桐箪笥の伝統工芸士でもある東福太郎さん。伝統を受け継ぎながらも革新的なチャレンジを続ける東さんの姿勢には、「桐」への特別な想いや、ものづくりへの情熱を感じます。

桐の魅力を世界に発信!5代目の挑戦はつづくサブビジュアル


伝統工芸品でもある桐のたんすは、時代の変化によってニーズが減ってしまっていた、と言う東さん。「東京に行けば桐のたんすは売れる!」と知人に言われ、疑問を持ちながらも東京の百貨店に出向いたところ、目にしたのは催事の最終日に桐のたんすが安価で売られる光景でした。その後何かヒントはないかと東京のセレクトショップを周り続けていた東さん。あるショップで人気があるというカッティングボードにヒントを得て、自分の身近にある上質な桐の材木に、新たな可能性を見出したそう。

そこで、毎日の食卓に取り入れられるアイテムとして作られたのが、桐の魅力を身近に感じることができるグラスです。驚くほど薄くなめらかな触り心地のグラスは、伝統技術だからこそできる技が活かされています。起き上がりこぼしのような仕掛けは、何度もよみがえる不死鳥・鳳凰からインスパイアされたもの。桐のたんすが形を変えてたくさんの人の手に届くよう、前向きなメッセージが込められています。

完成後「誰にも宣伝や告知をせずに、クラウドファンディングサイトに出店した」というこのグラスは、伝統工芸品が売れないと言われるなか開始7時間で目標100%達成、最終的には300%を超える記録になりました。(これはサイト内の当時の伝統工芸品の記録)これをきっかけに東さんは『LEXUS NEW TAKUMI PROJECT』の2017年和歌山県代表にも選出され、グランプリである小山薫堂の注目の匠に選ばれています。

その後も縁がつながり、パリ メゾン・エ・オブジェやイタリア ミラノサローネなど世界的な見本市で桐のグラスを発表。高野山や世界遺産 熊野那智大社の記念式典の際にも作品を制作しています。建築業界など様々な業界からの評価も高く、最近では、世界有数のたばこメーカーIQOSの世界初Maker’s Gallery Project 『Fukutaro Azuma For IQOS』にて桐のオブジェ『HOU-OU 進化と再生』を製作。東さんご本人がIQOSのPVにも出演しています。

挑戦を続ける東さんの姿勢や功績、そしてあづまの作るプロダクトを通じて、「桐」の魅力に出会うことができたたくさんの人々の存在に気づかされます。


最後の仕上げは人の手で。進化を続ける技術力の秘密

あづまの確かな品質を支えるのは、伝統技術を受け継ぐ職人達。商品はすべて、最後は必ず職人の手仕事によって仕上げられます。桐たんすの制作においても、伝統工芸士である5代目を中心に、木材の目利きから仕上げまですべての工程をあづまの職人たちが行っています。

桐のグラスやプレートを手にした際に驚かされるなめらかさは、木材を扱うにあたって重要な工程である、サンディング(やすりがけ)や塗装を念入りに行っているため。木目の美しさが引き立ちつつも、全く木のざらつきを感じない心地良さで、手に取った瞬間に丁寧な手仕事の素晴らしさを感じることができます。

最後の仕上げは人の手で。進化を続ける技術力の秘密サブビジュアル1


伝統の品質を守りながら変化を続けるには、技術の進化も大切な要素。あづまと機械メーカー、そしてプログラムメーカーの3社協業で完成したという、日本に1台の機械を紹介していただきました。

最後の仕上げは人の手で。進化を続ける技術力の秘密サブビジュアル2


きっかけは、レクサスのプロジェクトを通じて出会ったという1人の備前焼職人。手作業でしか出来なかったはずの備前焼を、ある程度機械化させることに成功した話を聞き、木材加工のための機械開発へチャレンジすることを決めたそう。

東さんの手の動きをプログラムに組み込むことで、木材加工の作業工程を機械化。通常の開発とは異なり複雑さを極めるため、プログラム専門のメーカーとの協業が必要だったと言います。機械の完成により、従来すべて手作業で行っていた工程を、8割ほど機械で行うことが可能になりました。

技術の進化は、伝統を守り続けることと、あづまの新たなチャレンジにも確実につながっています。

最後の仕上げは人の手で。進化を続ける技術力の秘密サブビジュアル3



家族みんなに安心と安全を。ME MAMORUシリーズの拘りは?

「桐」の魅力を新しい形で楽しむことができるのが、あづまが手掛けるライフスタイルブランドの<ME MAMORU/ミマモル>。我が妻の着物を守る桐たんすのように、大切な家族や友人を見守ってくれるよう思いが込められたプロダクトは、安心安全かつ思わず生活に取り入れてみたくなるようなスタイリッシュさも魅力。

家族みんなに安心と安全を。ME MAMORUシリーズの拘りは? サブビジュアル


<ME MAMORU/ミマモル>が扱う製品は、すべて『食品衛生法』の世界基準をクリア。ほぼ無菌状態と言われる『基準欧州プラスチック施行規則(PIM)』の基準も満たしており、お客さまに安心してもらえるようデータは全て開示できるようにしています。例えばカッティングボードの木片は、万が一飲み込んでしまったとしても、身体から排出されることが化学的にも証明済み。

小さな子どもにも安心して与えられる高い品質は、裏付けがしっかりとあるからこそ、多くの人に指示されています。手に取った人と贈る相手、さらにその家族の安心や幸せまでを思う気持ちが感じられるアイテムは、大切な相手に選んでもらいたいものばかりです。

【ミマモル / ME MAMORU】桐のロックグラス

カップが傾いても起き上がる”起き上がりこぼし”がユニークで、縁起の良いギフトとしてもおすすめなロックグラス。口当たりを良くするためにカップの淵を厚さ1mmまでに研磨しています。すっと手に馴染む感覚が味わえて、飲み心地も抜群。晩酌やティータイムに特別感を与えてくれます。箱の蓋は裏返すとコースターに。細部にまでこだわりが感じられる一品です。

【ミマモル / ME MAMORU】桐のロックグラス
桐のロックグラス 詳しくはこちら 桐のロックグラス ペア 詳しくはこちら
【ミマモル / ME MAMORU】桐のロックグラス

【ミマモル / ME MAMORU】桐のククサ

使う人の幸せを願いながら作られ“贈った人も贈られた人も幸せになる”と言われているフィンランドの伝統的な木製カップ・ククサは、フィンランド北部のラップランドに伝わる白樺の木のコブのマグカップです。こちらは、桐で作らたククサ。軽やかで口当たりも柔らかく、ティータイムに穏やかな時間まで届けてくれそうです。佇まいも愛らしく、飾っておくだけでも存在感があります。

【ミマモル / ME MAMORU】桐のククサ
桐のククサ 詳しくはこちら
【ミマモル / ME MAMORU】桐のククサ

【ミマモル / ME MAMORU】桐のカッティングボード(溝あり)

新作のカッティングボードは、縁の部分に溝がついているのが特徴。細かく切った野菜を溝の部分にためてお皿に移したり、プレートとして使う際はディップを溝に入れて小皿かわりにしたり、使い手によっていろいろな活用方法が!お家の中はもちろん、キャンプなどのアウトドアでも活躍してくれそうです。

【ミマモル / ME MAMORU】桐のカッティングボード(溝あり)
桐のカッティングボード(溝あり) 詳しくはこちら
【ミマモル / ME MAMORU】桐のカッティングボード(溝あり)

大切な人に贈りたい!ムードマーク限定アイテムが出来るまで

今回は、桐の魅力あふれるテーブルウェアを、ムードマーク限定でお作りいただきました。1日を見守る「月と太陽」のように、家族の朝昼晩までを優しく見守ってくれるようなあたたかなコレクションです。使う人の気持ちに寄り添い、細やかな配慮が感じられるアイテムは、朝昼晩それぞれのシーンが目に浮かぶよう。開発と制作を担当する、東ちあきさん・保田知優さんにこだわりのポイントを伺いました。

大切な人に贈りたい!ムードマーク限定アイテムが出来るまで サブビジュアル


食卓に寄り添うプレート&カッティングボード


食卓の中心に置くことが多いプレートは、いつも家族の食事時間に寄り添ってくれる存在。自宅で過ごすことが多くなった今、同じ一枚を、家族それぞれがいろいろなシーンで使えるようなプレートが誕生しました。

【ミマモル / ME MAMORU】カトラリーが置ける桐のランチプレート

まず、こちらは、細長い仕切りが特徴のランチプレート。今までありそうでなかった、カトラリーが置ける仕様になっていて、このプレートがあれば、トレイやランチョンマットの役割まで担ってくれます。 さらに、数ミリの高さにこだわった仕切りがあるので、盛り付けがしやすく、ドレッシングなどの汁気が他の料理にうつらず安心です。 朝はトーストと目玉焼きに果物を添えて、昼はパスタにバゲットとサラダをあわせて、夜は晩酌のお供におつまみをいろいろ盛り付けて…など、想像が膨らみます。 プレートの向きをくるりと変えて使うのも新鮮。カトラリーを置かずに料理を盛りつけることも可能です。 デスクワークのお供にもスペースをとらず重宝。また、洗い物が減ることで時短になるのも嬉しいポイント。その上、盛りつけるだけで絵になるので、ついつい毎日の食事を写真に残しておきたくなるような一枚です。

【ミマモル / ME MAMORU】カトラリーが置ける桐のランチプレート
カトラリーが置ける桐のランチプレート 詳しくはこちら
【ミマモル / ME MAMORU】カトラリーが置ける桐のランチプレート

【ミマモル / ME MAMORU】カップが置ける桐のランチプレート

こちらは、楕円形が優しい印象で、丸い仕切りのついたプレートです。 丸い仕切りには、上段で紹介した「桐のククサ」もちょうどおさまり、カップ置きに最適。お手持ちのカップをコーディネイトして使っていただくのも楽しそう。 ワンプレートとして料理を盛りつけるのはもちろん、読書をしながらデザートをいただいたくのにもぴったりです。 丸い仕切りはカップではなく、ドレッシングや副菜を盛りつけて使うことも可能。 さらに、お子さまと一緒に料理を盛りつけて、お子さまランチのプレートとして使っていただくのもおすすめです。軽くて持ちやすいので、お片付けも手伝ってもらえそうですね。

【ミマモル / ME MAMORU】カップが置ける桐のランチプレート
カップが置ける桐のランチプレート 詳しくはこちら
【ミマモル / ME MAMORU】カップが置ける桐のランチプレート

【ミマモル / ME MAMORU】子どものための桐のカッティングボード

ブランドとしては既に何種類か提案しているカッティングボードですが、今回は新たな視点で愛らしい一枚が完成しました。 こちらは、料理を作るお母さんやお父さんの姿を見て、一緒にやってみたい!お手伝いしたい!というお子さまが楽しく使えるカッティングボードです。目盛りがデザインされていて、「ニンジンを2cmに切ってみよう!」「大きなトマトだね、どのくらいの大きさかな?」と、自然に会話が生まれそうです。 持ちやすい取っ手付きで、軽いところもお子さまにぴったり。 小さめサイズで持ち運びに適しているところから、お子さまだけでなく、ガーデンパーティやキャンプで、まな板やプレートとしても活躍してくれそうです。

【ミマモル / ME MAMORU】子どものための桐のカッティングボード
子どものための桐のカッティングボード 詳しくはこちら
【ミマモル / ME MAMORU】子どものための桐のカッティングボード

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